
SELF-INITIATED DEMO / 自主制作
SHIP / CHECK — QA / 納品工程DEMO
OVERVIEW
つくって終わりにしない。手の確認と、機械の記録を分けて残す。
Live Demoを操作する自主制作のデモです。チェックリストは手の確認の記録で、チェックを付けても自動テストは実行されません。自動検査の表は保存済みの記録で、ページを開いたときに走るものではありません。各行に再現手順を書いています。
- AI
- 使っていません計算と決まった規則だけで動きます。
- 保存先
- 保存しないチェックの状態はページの中だけにあり、再読み込みで最初の状態に戻ります。
- 外部送信
- なし入力した内容は、このブラウザの外へ送られません。

- SCOPE
- Design + Build + QA
- EST. DELIVERY / 納期目安
- 対象範囲確認後に提示
- PRICE GUIDE / 参考価格
- 要件により見積
01THE PROBLEM
何を確認し、何が納品されるのかを曖昧にしないこと。
- 想定したクライアント
- 公開前の確認と納品の整理を任せたい発注者(架空)
- 想定依頼
- 公開前のチェック内容と、納品時にもらえるファイルを具体的に確認したい。
- 起きていること
- 「テストしました」と言われても、何を確かめたのか、何が渡されるのかが分からない。
- 困りごと
- 納品後に、確認していなかった画面や手順が見つかる。
- 制作コンセプト
- 品質を宣言するだけでなく、確認と引き継ぎの手順を見せる。
想定のクライアントと依頼は、この自主制作のために設定した架空のものです。実在の企業・店舗からの受託ではありません。
02SIGNATURE JOURNEY
作って終わりにしない。手の確認と機械の記録を分けて渡す。
受入チェックの操作と納品マニフェストの生成に加え、実際に走った自動検査の記録を、再現手順つきで別枠に並べました。

自動検査の記録を読む
保存してある自動検査の結果を、対象コミット・日時・再現手順つきで表示します。古い記録には警告が出ます。

手で確認する
工程ごとのチェックリストを、実際に確かめた順に付けていきます。

全項目でマニフェストを出す
すべてにチェックが付いたときだけ、納品マニフェスト(JSON)を書き出せます。
画像は、公開しているデモを実際に操作して撮影した画面です。同じ手順を自分で試す
確認から納品まで、見える形に。
- CHECK表示・操作を確認
- RECORD結果と注意点を記録
- DELIVERソース・READMEを整理
デモでは比較切替・チェック操作を実際に試せます。数値成果や外部テスト結果を示すものではありません。
03KEY INTERACTIONS
触って確かめられる操作
見た目だけのボタンは置いていません。押すと状態が変わり、関連する画面にも反映されます。
未完了なら出せない
1つでもチェックが残っていると、マニフェストは出力できません。
記録の鮮度
30日より古い記録や、未保存の変更があったときの記録には注意書きを出します。
未実施の理由
実行していない検査は、実行済みとせず理由を書きます。
04BEHIND THE SYSTEM
画面の裏で、何が決まっているか
データの持ち方、状態の進み方、事故を防ぐための決まりごと。本番化するときに引き継ぐ設計です。
データ
- 手の確認のチェックリスト(8項目)
- 保存済みの自動検査の記録
- 納品マニフェスト
状態の流れ
- 未確認
- 確認中
- 全項目確認
- マニフェスト出力
安全のための決まりごと
- チェックを付けても自動テストは実行されない、と明記する
- 失敗や未実施の記録も、そのまま表示する
05RESPONSIVE & ACCESSIBILITY
ひとつの体験を、どの画面でも。
PCは情報の比較しやすさ、タブレットはカラム幅、モバイルは読む順番とタップ領域を調整。下の画像は、実際のデモを各画面幅で撮影したプレビューです。



- 360pxの画面幅から主要な操作ができること
- キーボードだけで操作でき、フォーカスが見えること
- 入力欄にラベルがあり、エラーの理由が文字で出ること
- 動きを減らす設定(prefers-reduced-motion)を尊重すること
06SCOPE & BOUNDARIES
できること・していないことを、先に書く
自主制作のデモと、実際の案件で納品するものの差を、項目ごとに分けています。
実装済み
このデモで実際に動くこと
- チェックリストと進捗
- 全項目確認後のマニフェスト出力
- 保存済みの自動検査の記録の表示
デモ限定
見せ方のために簡略化していること
- 自動検査の表は保存済みの記録で、ページを開いたときには実行しない
未接続
公開版では接続していないもの
- CIサービスとのリアルタイム連携
本番化に必要なこと
実案件で追加で設計・実装するもの
- 案件ごとの受入条件の合意と、それに対応した検査
- CIでの自動実行と、結果の保存場所
07DELIVERY & QUOTE
納品物と、見積もりの目安
参考価格 要件により見積/納期目安 対象範囲確認後に提示。範囲と素材が決まってから、正式なお見積もりと納期をお出しします。
もっと詳しく見る?使用技術・実装した機能・納品物・確認項目
Next.js / React / TypeScript / CSS
設計・デザイン・実装・内部QA・ドキュメント整理
対象範囲確認後に提示
要件により見積
- 工程別チェックリストと進捗表示
- 全項目確認後のマニフェスト出力
- 実行済みの自動検査の記録(対象コミット・日時つき)
- 未実施の検査を理由つきで表示
- ソースコード・設定ファイル
- 起動・更新手順のREADME
- 画面仕様・検証項目一覧
- PC / Tablet / Mobile表示
- キーボード操作・コントラスト
- リンク・入力・エラー状態
見積もりが変わるところ
- 確認する画面・端末・ブラウザの数
- 自動テストを新しく書くか、手の確認だけか
- READMEや引き継ぎ資料の範囲
参考価格・期間です。ページ数、機能、デザイン、素材、API・外部サービス、修正範囲で変動します。仕様と素材の確定後に正式なお見積もり・納期を提示します。 納品物は契約範囲に合わせて確定します。QA内容は確認対象を示すもので、実運用環境の適合保証ではありません。
08CONTEXTUAL CONTACT
このデモのような制作を相談する
近いと感じた機能に印をつけてください。相談フォームに「SHIP / CHECKを参考にした」ことと、選んだ機能が入った状態で開きます。送信前にすべて編集・削除できます。
つくりたいものを、
聞かせてください。
まだ要件が曖昧でも大丈夫。
いま困っていることから、一緒に整理します。
打ち合わせの前に、相談できます。
- 01相談を送信
- 02内容を確認
- 03メールで返信
- 04合意して制作開始
金額・納期・制作範囲は、内容を確認してご相談。
送信した時点で契約や発注にはなりません。
案件サイトからのご相談は、そのサービス内メッセージでも進められます。