TETSU WORKS / 制作概要
RELAY
DEMO DATA 架空のサンプル
AI導入を想定したローカルシミュレーションです。固定ルール・定型文を使用し、AI API接続やメール送信は行いません。記録はお使いのブラウザにだけ残ります。
- サンプルの問い合わせのまま「分類・下書きを実行」を押す
- 下書きを少し書き換えてから「内容を確認済みにする」
- 確認済みのあと、もう一度書き換えて確認が外れることを確かめる
- 確認し直して「SMART INBOX で見る」から受信箱へ移る
ここまでできたら完了:SMART INBOX の先頭に「RELAY から」の案件が「確認済み」で並んでいる。
順番どおりでなくても大丈夫です。自由に触って、困ったら最初に戻せます。
戻すと、このブラウザに保存されたRELAYの操作内容を消して、サンプルの状態から始め直します(SMART INBOX・ADMIN DASHBOARDと共有している記録も戻ります)。ほかの作品やサイトの記録には触れません。
このブラウザ内で連携 AI・外部送信は未接続
届いた言葉を、次の対応へ。
ルールで整理し、人が確認。承認した記録を INBOX と ADMIN へ引き継ぎます。
- 01受付
- 02分類
- 03下書き
- 04人の確認
問い合わせ内容
入力内容は外部送信しません。実際の個人情報は入力しないでください。
最後に決めるのは、担当者。分類も返信も提案です。確認するまで対応記録は作られず、メールは送られません。
担当者の確認
ここで、提案を確認します。
問い合わせ内容を処理すると、分類・確認事項・返信案が並びます。編集や差し戻しも、この画面で。
原文の整理 → 返信案 → 人の確認API連携を実装する場合のデータ契約例
接続設計サンプルです。以下のAPIは公開・接続されていません。実装時は認証・入力検証・タイムアウト・コスト上限・人の確認を設けます。
{
"request": {
"ticketId": "demo-001",
"text": "匿名化した本文"
},
"response": {
"category": "support",
"draft": "要確認の返信案",
"requiresHumanReview": true
},
"failure": {
"code": "UPSTREAM_UNAVAILABLE",
"retryable": true
}
}